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青果物鮮度保持システム タンカフレッシュUVの紹介 その2

2019.04.16鮮度保持機器

前回の記事で青果物鮮度保持システム タンカフレッシュUVについて

紹介をしたと思いますが、今回の記事はその続きになります!

青果物鮮度保持システム タンカフレッシュUVの紹介

 

では早速紹介していきたいと思います!

 

世界で初めての長期鮮度保持システム

Tanka fresh.®UV(タンカフレッシュ®UV)による博多~香港間で

のコンテナ実証実験時のデータを下記に示しています。 鮮度保持装置に

より湿度は90~95%で通常より15%程度上昇しました。

また、リーファーコンテナで鮮度保持日数は15日で分解によるCO2濃度は1~2%でした。

 

国内保冷車輸送実証

 

佐賀市にある株式会社バンボード運輸の保冷トラックに鮮度保持装置を実装し、

長野~佐賀・長崎におけるレタス、カット野菜を輸送しています。

輸送期間は2日程度ですが、まったく変色も鮮度落ちもない商品状態でありました。

 

海外保冷車輸送実証

 

35種類の青果物の実証実験で、特に鮮度保持が難しい(温度管理だけでは3日程度)とされるベビーリーフは、

15日経過後もまったく鮮度落ちが見られませんでしたが、2種類の青果物で一部に萎れが出ました。

果実も鮮度落ちがなく、硬度や食感も満足いくものでした。なお、15日間の鮮度保持率は94%でした。

 

利用シーン

 

生産者から消費者までの青果物・花卉類の貯蔵や輸送において、生産調整や出荷調整冷蔵庫、

トラックや飛行機カーゴ、段ボールでの輸送、国内外での船便、保存倉庫、鉄道貨物での輸送での活用が考えられます。

 

お客様のニーズに合わせたサイズ展開

 

以上となります!

いかがでしょうか。

ぜひタンカフレッシュを購入して、鮮度保持を体験してみてはいかがでしょうか。

そして、皆さんの大切に育てたご自慢の農産物を全国、世界に届けてみませんか?

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