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青果物鮮度保持システム タンカフレッシュUVの紹介

2019.04.15鮮度保持機器

うちの自慢の美味しい農産物をみんなに届けたい…!!

けど、うちから全国、世界に届けるには時間がかかる…

届く頃には新鮮度が落ちて最高の状態で食べて貰えない…

どうにかならないかな…

 

と、考えている方に朗報です!!

今回紹介する

青果物鮮度保持システム タンカフレッシュUV

を使えば鮮度が驚くほど保たれてきっとあなたの自慢の農産物を

全国、世界のみんなに届けれます!

 

では、早速ですが青果物鮮度保持システム タンカフレッシュUVについて紹介したいと思います。

 

 

Tanka fresh.®UV(タンカフレッシュ®UV)は、Tanka fresh.®と、

佐賀県の発明・特許である酸化チタンによる光触媒を活用した鮮度保持システムです。

竹炭・カテキンによる高機能吸着性能と、LED紫外線+酸化チタン光触媒による抗菌型・鮮度保持は、

電子制御による省電力で長時間抗菌を可能とし、他社製品と比較して、経済性・安全性・利便性と長期鮮度保持機能、

価格に対する優位性が見込めます。これまで、長期間鮮度を保持できなかったため、

空輸でしか輸送できなかった地域へも、船便で輸送することが可能となり、

輸送コストの低下につながるため、より多くの地域へ多くの量を輸送することが可能となります。

 

タンカフレッシュUVの製造工程から見る特性

吸着剤は高性能であってもその吸着能力は限界があります。これらに対して、

光触媒鮮度システム(竹炭と嬉野茶を主体とした吸着剤と佐賀県窯業技術センターの技術指導による光触媒によって構成)は、

触媒の酸化チタンに紫外線を照射し光触媒として、全ての有機物を分解しCO2とH2Oに変えることで青果物の呼吸や蒸散を抑え鮮度保持を行います。

 

鮮度保持システムとしての優位性と他製品との比較

 

多くの鮮度保持方法(CA方式、減圧貯蔵、高濃度CO2短時間処理、電磁処理等)がありますが、

一般的なCA方式(空気中の酸素、窒素、二酸化炭素濃度を調整することにより、貯蔵される青果物の呼吸を最小限に抑制し、

鮮度の低下を抑える貯蔵方法)との比較を下記に示します。鮮度品質は差がないと考えますが、

経済性(設備費、運転費)、施工性(湿度、抗菌性、安全性)で差は明確です。

 

今回の記事はここまでにしておきます!

タンカフレッシュUVはいかがでしょうか。

次の記事では続きを書いていきます!

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